With a smile バニっち

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例:1970年5月5日
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夕方4時半に家の電話が鳴った。
ナンバーディスプレーなので、相手の番号が
表示されるようになっている我が家の電話。
見ると【公衆電話】と表示されていたので、
長女が学校からかけてきたのかと思って
出てみると『わぁーーー!ちんちん!』と
叫ぶ中学生くらいとおぼしき声の男の子。
あっけにとられていると、すぐガチャっと
切れた。
叫ばなくても大なり小なりあんたにも
一応付いてるだろうに。。。
いったいどうしたかったのか。
やっぱりただのいたずらだったのかな?
もう一回かかってくるかなーと思って
電話のそばで待ってみたけど、シーン。。。
きっと何かで発散したかったのかねぇ?

次女が生後8カ月の時に、夫はヘルニアの
手術のため札幌の病院に入院していた。
そんな夫の留守時に、おかしな電話が
かかってきたことがあったのを思い出した。
相手は中年くらいの男性。
内容は『現在お使いの生理用品のメーカーと
それを選んだ理由を教えてください』というもの。
相手はやはり公衆電話からだった。
次から次へと質問責めにしてくる。
挙げ句の果てには避妊具のメーカーや使用頻度まで
平然と淡々と聞いてくる。
気味が悪くなって切ったけど、電話に出た時
最初に『共済担当の○○ですけど…』と言ったので
夫の職場に関係した人かと思って『はい、はい』と
とりあえず話を聞いてしまった。
夫がいない時だったし、なんだか恐くて戸締まりを
何度も確認してしまったほどだった。

その夜は大雨と雷がすごかった。
ピカー☆ゴロゴロゴロゴロー!
パパが入院して、少々情緒不安定になりつつあった
3才になって間もなかった長女は、雷の光と音が
恐くて『パパぁーーーーーー恐いよぉーーー!!』と
大泣きした夜だったのを思い出した。
今日の一本の電話で昔のいろんなことを
思い出した一日だったなぁ。
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